アセンション文明とのコンタクト|The Portal考察 #03
今回の考察は、The Portalの掲げる「イベント」実現後に必ず起きるとされている「アセンション文明とのコンタクト」について掘り下げています。
今回も長めの記事ですが、公式に光の勢力とのコンタクトが起きる計画として発信されている「コンタクトディッシュ」や、イベント後に形成される「光の島」について、ライトワークに関連する情報も交えて考察と解説していきます。
The Portalについての振り返りや、考察シリーズ全体の根幹である「イベント=サマディ」の暗号説については、考察#01にまとまっていますので、この説にご興味のある方は考察#01をご覧ください。
コンタクトディッシュについて
The Portalでは、イベントの前か後に銀河連合との物理的なコンタクトが起きると長年発信されてきました。
その物理的なコンタクトに関する計画として「コンタクトディッシュ」が2018年にThe Portalで発信されており、表には見えなくてもThe Portal系ライトワーカーコミュニティ内では誰もがこの実現を心待ちにしています。
関連情報も含めたコンタクトディッシュ計画の要約は以下の通りです。
・声に出さず、文章にも書かずにテレパシーだけでプレアデス人に「コンタクトディッシュへの参加の意思」を伝えると、この秘密の計画に参加できる。
・コンタクト用の十分な広さのある私有地か、周囲に他に人のいない自然環境の中で、銀河連合との物理的コンタクトは起きる。
・地上とライトワーカーの周囲の安全が確保され次第すぐに、私たちと同じような肉体を物理的に持った銀河連合メンバーが、ビームシップに乗って準備のできたライトワーカーの前に現れる。
・コンタクトしたライトワーカーは、銀河連合から高度な地球外テクノロジーなどの物的証拠を得て、メインストリームメディアでそれらを人々に公表し、地球の地上社会以外の高度文明の存在を証明する。
・このコンタクトディッシュ計画は、個別のコンタクトの意思表示をしたかどうかや、プライベートなコンタクト用地をどこに確保したかを口外したり、文字情報などで公表すると計画から永遠に除外される。

このコンタクトはイベントの前後に起きるとも言われていますが、この実現がまだ私たちの住む物質界で広く起きていないため、多くのライトワーカーが「イベントはまだまだ先だ」と考えています。
[参考]イベントについて
イベントとは、The Portal記事やCOBRAの語った内容だけをまとめると、以下のような流れのプランで近々実現するとされている「世界革命」であると言えます。
・世界中で光の勢力(銀河連合と地下のレジスタンスムーブメント)に支援されたポジティブ軍が電撃的に軍事クーデターを起こし、闇の勢力に支配されている各国政権を掌握し、陰謀団の大量逮捕が2週間ほどで行われて国際裁判にかけられる。
・その後に「不平等のない平和な世界秩序」へと各国の法と金融システムが全く新しいポジティブなものへと置き換えられていく。
・戦争は終結し、銀河連合をはじめとするアセンション文明との公式なオープンコンタクトが始まり、地球の地上社会の発展が平和的に加速していく長い黄金時代が始まる。
現実的に考えると、軍事クーデターから始まる革命も、大量の逮捕もリセットも、全て非現実的なプランです。
特に、イベントで起きるプランの個別の現実的要素について掘り下げてみると、多くのライトワーカーが期待している「文字通り」の革命プランの実現は不可能です。
※イベントの個別要素の現実性についてのリサーチは、考察#02の記事でまとめています。
しかし、The Portalは2012年にイベントプランとして「アセンションした文明の存在が地上に現れる」ことを明記しており、さらには2016年に「イベントの瞬間にアセンションプロセスが始まる」ことを追加で発信するなど、イベントが文字通りの世界革命でなく、集団でのアセンション的な内的意識革命の方が起きる可能性を暗示しています。
そのため「イベント=サマディ」という暗号がThe Portal系ライトワークの目標として提示されている可能性が非常に高いと当シリーズ記事では考察しています。
コンタクトディッシュは実現可能か
クーデターから始まる文字通りのプランは起きず、アセンションのためのイベント(サマディ)はライトワークの末に必ず起きると仮定した場合に、物理的なコンタクトディッシュがどのように起きるかを考察します。
結論から述べますと、
「多次元的な物理法則に従って、銀河連合のサポートメンバーと直接コミュニケーションできるようになること」
これを物理的なコンタクトディッシュ成立とする場合は可能であると言えます。

その根拠は2つあります。
ライトワークの継続などでハイヤーセルフとの繋がりが強まっていくと、ガイド存在との繋がりも一緒に強まり、テレパシー的なコンタクトが発生し始めること。
サマディの段階へ近づくと、テレパシー的な交流が発展し、高次元のガイド存在とライトワーカーのエーテルライトボディ同士で物理的な感覚を通じた明瞭なコンタクトができるようにもなっていくこと。
これがなぜ、銀河連合との物理的なコンタクトの根拠になるのかを解説していきます。
1. ガイド存在とのテレパシー的コミュニケーションの開始
The Portal系ライトワーカーコミュニティでは一般的な文化である「コマンド12 21」の使用によって、銀河連合からの各種遠隔サポートを受けられることはこの記事をお読みの皆さまはよくご存知かと思います。

コマンド12 21とは、The Portalで公開された銀河連合からのサポートプロトコルの一種です。
コマンドの初回使用時には銀河連合内に自分専用の個人サポートチームが結成され、その後はコマンドを使用する度に専用サポートチームが使用者の状況を確認して、適切な働きかけを行ってくれます。
※使用方法は「コマンド12 21」と声に出して3回唱えるだけです。
心の中で唱えても使用は可能です。
実は、この「コマンド12 21」の使用の時点で、銀河連合との不明瞭な形でのテレパシー的なコンタクトは成立しています。
コマンドを唱えて、個別に助けてほしいことを伝えることもでき、そしてエネルギー平面を通じて即座に助けてもらえますので、コマンドを使用する側にとっては意思が届いているかわからなかったとしても、多次元的で意識的なコミュニケーションは成立している状態です。
もっと明瞭なテレパシーは、大抵の場合、自分の霊的感覚の中に、ポジティブな意図を持つ他者からの働きかけがあることに気づくことから始まります。
The Portal系ライトワーカーの主な守護・ガイド存在はコマンド12 21を通じて繋がる銀河連合のサポートチームです。
そのため、銀河連合からのサポートと共に瞑想などのライトワークを継続していくと、銀河連合のサポートチーム自体との繋がりも強化されていくのと同時に、霊的感覚(多次元的な統合感覚)も発達していきますので、銀河連合との明瞭な多次元テレパシー的的コミュニケーション開始へと発展します。
2. ガイド存在とのエーテル物理的なコンタクト
ライトワークを継続し、ハイヤーセルフとの繋がりが十分に強まると、一般的には瞑想中などのワーク中にサマディの初期段階を経験し始めます。
サマディ経験が発生するころには心身の感覚が拡大し、エーテル体をはじめとする多次元体(ライトボディ)の感覚を「物質性を帯びた超感覚」としても捉えられるようになっていることがほとんどです。
The Portalによると、闇の勢力のエーテルテクノロジーに対抗できれば、エーテル体などの機能が回復でき、ライトボディが活性化するといったことも発信されています。
その活性化したライトボディのエーテル物理的な感覚と、瞑想などによって意識上に現れる、想像上の物理空間を通じて、自分のガイド存在である銀河連盟のサポートチームのメンバーとエーテル物理的なコンタクトを行うことができるようになっていきます。

物質以外のポジティブな多次元領域を調和した現実として統合していく段階については、サマディ以外にも2026年8月のThe Portal更新における「ポジティブなマトリックスのリアリティ・オーバーレイ(※)のプロセスが開始した」という暗号が対応していると考えられます。
※リアリティオーバーレイは、2012年のThe Portal情報にあった地球のネガティブなエーテル・アストラル平面にある闇の勢力による高度なマトリックス装置が、光の勢力によるテクノロジーに置き換わりつつあることを示しているようにも読み解けます。
サマディ(イベント)の前でも、リアリティ・オーバーレイのプロセスの後押しと個人のエーテル的な感覚を通じて、瞑想を通じた「ガイド存在との物理的な交流(※)」ができるようになる方もいます。
※単に自分の想像した幻影が動いているとしか感じられない状態ではなく、多次元的に実在する存在とほぼリアルタイムで交流を行う状態のこと。
サマディ経験の際には、非物質的にしか感じ取れなかったエネルギー体の感覚が、物質性を帯びたリアリティとしても同時に認識できるように、肉体に限定された意識が劇的に解放されはじめます。
そのため、世界中のスピリチュアルな伝統においても、サマディの段階へ到達し始めた後にガイド存在とのエーテル物理的な交流へ発展するケースのほうが多いようです。
銀河連合とのエーテル物理的コンタクトは実現可能
ここまでの内容をまとめると、サマディ経験の前後に起きるエーテル物理的なコンタクトの発生のことを「コンタクトディッシュ計画の実現」と捉えることができます。
このことからも、The Portalの掲げる「イベントの実現」は「サマディのプロセス開始」のことを指している可能性が非常に高いと考えられます。
[参考]多次元コンタクト方法は千差万別
世界各地のアセンションを目指す教えにおいてもほとんど共通していますが、初めは祈りや瞑想を通じたエネルギー的コンタクトから始まり、霊的感覚の発達に伴ってテレパシー的なコンタクトへ発展し、サマディの初期段階でエーテル物理的なコンタクトへ発展するといった順に多次元的なコネクションが確立されていく傾向があります。
ちなみに、どんなガイド存在とどのようにコンタクトするかは、積み重ねてきたワークの流派によって大幅に異なります。
キリスト教系なら天使やキリストが、仏教系なら仏様が、そしてその他の道でも関連する守護存在や神々・マスターが現れやすくなっていきます。
神話的なバックグラウンドがある流派の場合は、プロセスの最中にその神話の要素が色濃く表れます。
そして、どのガイド存在も例外なく、アセンションプロセスを継続して守り導くために修行者にコンタクトを行います。
私たちが取り組むThe Portal系のライトワークなら、銀河連合のサポートチームがコンタクトを行うメインのガイド存在にあたります。
The Portal情報によると、アシュターコマンドをはじめとする銀河連合も、あらゆるアセンションの教えをもたらした神々やアセンションした存在と同様に、私たち人類のアセンションプロセスを導いています。
そのため、普遍的なアセンションプロセスの道を参考にするなら、アセンション(イベント)を志すライトワーカーの前に、銀河連合のサポートチームがエーテル物理的に現れない方が不自然であると断言できます。
ハイヤーセルフと光の島
ハイヤーセルフとの繋がりを強めていくと、自分の魂との繋がりを通してソウルファミリーとの繋がりが回復して個人レベルの多次元コンタクトへ発展します。
どういった形でのコンタクトになるかは、各個人の霊的感覚の発達の仕方・得意分野によって異なってくるかと思いますが、The Portalで公式に光の勢力とのコンタクト計画として公表されているシナリオに近い形になりやすいのではないかと考えられます。
そのため、今回の記事で紹介した銀河連合とのコンタクトディッシュか、レジスタンスムーブメントの参加の手順のシナリオに近くなるかと思います。
そのコンタクトを起こす前提である、ハイヤーセルフとの繋がりを強めていくとどんなことが起きるのかも参考のために解説します。
ハイヤーセルフについて
一般的に、ハイヤーセルフは「高次の自己(真の自己・内なる神・魂)」と呼ばれることが多いですが、その高次の意識との繋がりを強めるとどうなるか、想像が及びづらい方が多いのではないでしょうか。
インド哲学における「アートマン」を一般的なハイヤーセルフ像として考えると、その後に何が起きるかを想像しやすいです。
アートマン(個人を支配する原理)は、ブラフマン(宇宙を支配する原理)と同一です。
※一説によると「個の魂がアートマン、集合的な魂がブラフマン」としても伝えられている場合があります。
インド哲学においては、この「ブラフマン=アートマン(梵我一如)」を悟ることがアセンション(解脱)と言われており、輪廻から解放されて自由になり、あらゆる苦しみから逃れることができるとされています。
The Portal系の用語でこの梵我一如を例えるなら、以下のようになります。
・ブラフマン:宇宙を支配する原理/マトリックスの内側と外側を統合した形で包括する宇宙/他のアートマンとのソウルマンダラ
・アートマン:個人を支配する原理/アセンデッドビーイングの原型/ハイヤーセルフ(魂)である真の自己
・ブラフマン=アートマン:銀河連合やアセンション文明が実在する、解放された多次元宇宙=ハイヤーセルフ
そして、サマディ(イベント)の瞬間と、それ以降でこの合一を実際に体験(※)することになります。
※スピリチュアルワークの練度によって体験の程度は異なります。
この「私は宇宙であり、私としても存在する」というワンネスの状態を実体験し始める段階的なイベントの入り口のことを、伝統的なスピリチュアル文化ではサマディと呼んでいます。
アセンションの道を進むとどのようにライトボディが活性化されるのかに関しては、こちらのクンダリーニヨーガ解説動画の1:32:47~「サマーディ」から「化身の生成」あたりまでをご覧いただければわかりやすいです。
The Portal系ライトワークで化身が発達する場合、おそらくスターシードの過去生でアセンションしていた時の状態として発達しやすいのではないかと思われます。
化身(ライトボディ)を通じて他の光の存在とコンタクトしますが、動画で解説されているように「瞑想中に時空を超え、化身を使ってコンタクトする」のが秘教の道では一般的です。
そのため、The Portalで発信されているようなコンタクトディッシュや他のシチュエーションでのコンタクトは、瞑想中に自分のハイヤーセルフ(光の化身)を通じた意識状態の中で、多次元的に起きると考えた方が自然です。
イベント後に現れる光の島
ハイヤーセルフとの繋がりが弱いうちは、ハイヤーセルフを認識したり、多次元宇宙(マトリックスの外側)を認識したまま覚えていることが非常に難しい状態です。
しかし、ハイヤーセルフとの繋がりを強めていくと、ハイヤーセルフ(多次元的な真の自己)を肉体を含む現実の感覚に統合しはじめ、さらにハイヤーセルフとの絶対的な繋がりをポータルとして「銀河連合や他のアセンション文明との繋がり」を確立していくことになります。
やがて瞑想中や内省中のビジョンがエーテル的な、半物質的なリアリティとしても感じられるようになり、そのビジョンを通じて目の前にプレアデス人が現れ、エーテル物理的に触れ合う、といったことも可能になります。
これが、今回の記事で考察した「コンタクトディッシュ」であり、イベント後に形成される「光の島」で起きるという銀河連合やアガルタ文明との交流であるとも考えられます。
そのため「ハイヤーセルフの活性化=光の島の形成」であるとも捉えることができます。
イベント(サマディ)の後に、光の島が形成(ハイヤーセルフの活性化)が安定して進むことでソウルファミリーと交流が進むと捉えるなら、The Portalのイベント・アセンションプランは筋が通っているとも言えます。
光の島の形成は、The Portalの直線的な時間や空間においては「イベント発生も含めて、実現にはもっと時間がかかる」とされています。
しかし、ハイヤーセルフを通じて、高次元のノータイム領域内における恩寵のポータル(12:21)へアクセスした場合は、時空の制約を超えて「今ここ」へ実現可能となります。
[参考]ソウルファミリーとの深い愛の繋がりは可能なのか
コンタクト時に起きるとされる物理的な交流については、2018年のThe Portal記事「ソウルファミリー」で一例が紹介されています。
The Portal情報におけるソウルファミリーとはどんなものかが主に解説されており、特に「友情の原型」については私が経験した実際の繋がり方の説明に非常に近い内容となっています。
しかし、記事の後半には初見では非常に困惑する内容も書かれています。
プレアデス人(銀河連合)とレジスタンス(アガルタの一部)は、ソウルファミリーをベースとするごく類似した社会モデルを有しており、さらにはコンタクトが起きた際には「ツインソウルとソウルメイトの片割れと、レジスタンスまたは銀河連合艦隊にいる片割れとの間で、深いロマンティックで性的な関係に発展することは不可避である」と言った内容(※)です。
※2026年現在は、コンタクト後に必ずそれが起きるとは言われていません。
2023年の「アルデバラン」というThe Portal記事で「コンタクトしても必ずしも性的な交流が行われるわけではない」といった趣旨の追加情報も発信されています。
それに、普通に考えた場合はそんな繋がり方は「瞑想経験を通じてであっても不可能」のように思えます。
しかし、参考までに補足しますと、アセンションの道のうち、性的エネルギーを活用する左道ヨーガ(左密)系の伝統を参考した場合は、それらの例も一応「瞑想経験を通じてであれば実現可能」な範囲ではあります。
※左道ヨーガとは、クンダリーニヨーガのように倫理的な戒律を重んじる右道ヨーガとは全く異なる、欲のベクトルを肯定的に昇華するアプローチでアセンションを目指すヨーガのことです。
左道ヨーガにおいては、神へ熱烈に愛を向けてワークを続けていると、愛の身体といえるようなものが生じて、アートマンと交わることができるようになる(※)とも説かれているためです。
※近代以降の左道ヨーガは、はじめに性欲を完全に滅却してから、アセンションのために観想上(瞑想上)で性的と言える内容の行法を行うようです。
現代の左道ヨーガは、その体系が確立されていった黎明期とは異なり、実際の性的行為などの社会規範に反するような行為は一切推奨していません。
なお、The Portal系の瞑想のごく一部が性的エネルギーに関する内容になっていますが、いずれもエネルギー的な活性化を目的とした健全なもの(※)です。
※薔薇の花の視覚化による愛のエネルギーと性的エネルギーの象徴的な統合・活性化を行う性的ヒーリング瞑想や、ツインソウルとのエネルギー的統合を目指すツインソウル瞑想などです。
The Portal情報の中にはスピリチュアルな意味での性的エネルギーに関連する重要事項も含まれていますが、活動自体に実際の性的な要素は一切ありません。
ヨーガは、私がよく参考にしているクンダリーニヨーガのように、性的なワーク要素を全く伴わない、純粋な修行によってアセンションを目指す右道系が大多数を占めています。
そのため、2023年の「アルデバラン」というThe Portal記事で発信されているように、銀河連合との多次元コンタクトの際も、常識的な交流やエネルギー統合を行うのみで問題ないです。
私は「友情の原型」の活性化のような形で銀河連合のソウルファミリーやソウルメイトと関わっています。
コンタクトが起きても、The Portalに最初期に書かれた文字通りの繋がり方をしなければならないということにはなりませんので、ご安心ください。
テレパシーとI AM that I AM状態
テレパシー的なコミュニケーションが起きると、その最中は「ハイヤーセルフの別側面=コンタクト中のソウルファミリー」と言えるような状態になることもあります。
I AM that I AMというワンネスの意識が、その状態に近いように個人的には感じています。
そのI AM that I AMの感覚を私なりに表現するなら…
「私」は「ハイヤーセルフとしての私」である。
「銀河連合のサポートチーム」はまるで
「ハイヤーセルフの一側面」のように「私」と共にある。
銀河連合のソウルマンダラはそれと同時に、それぞれが独立した光の魂として共にある。
私はあなた(あなたたちは私)。
私たちはひとつである。
…このようなワンネスの感覚です。
具体的にいうと、銀河連合のサポートチーム内にいるプレアデス人が自分にテレパシー同調しているとき、そのプレアデス人は一時的に「自分の魂の一側面」であるかのように感じられます。
ヨーガの世界では「他者の経験は共有可能」と言われていますが、サマディのプロセス開始後は、その状態が自分のガイド存在と繋がる上での通常状態の一種になります。
このワンネス状態を認識できない状態のことや、実際には繋がっていても「自分ひとりしか生命体内に量子重ね合わせ意識で存在できない状態にとどまっている」ことを、The Portalでは「インプラントの埋め込みによる分離」と形容されています。
ちなみに「自分の経験を共有したプレアデス人(またはハイヤーセルフ)という繋がり方」のように感じられることから、「あなた(プレアデス人)は私の過去生(または未来生)」という認識になるケースもあります。
これは、ワンネスの繋がり方に対して「私の意識と経験は私自身だけのものである」といったマトリックスの転生プログラミングが無意識下で働いた場合によく起こります。
しかし、光の存在は意図的にその仕組みを活用して過去生を活性化したりヒーリングしたりもしてくれますので、完全な悪の仕組みというわけではありません。
The Portalの闇の勢力の高度なテクノロジーは全て、光の勢力がより高度なバージョンを光の目的で利用できるようになっていると考えてください。
ソウルファミリー(銀河連合)は、私たちが本当に望むなら、銀河法典と無条件の愛により、サマディ(イベント)前であってもそれらを無条件でもたらしてくれます。
イベントへ向けて
イベント=サマディと仮定して考察をしてきましたが、サマディのプロセスを進んでいくと、ガイド存在からの無条件の愛によるサポートがよりダイレクトに届くようになっていきます。
その繋がりは、健康・心身技能の向上だけでなく、私がこういった記事を書く根拠になるような「具体的知識・多次元的経験」も無条件にもたらしてくれるようになります。
ヨーガでは「虹色の身体(コーザル体、またはエーテル的ライトボディ)で現れた高次元存在(または化身)に自分の意識を移して、その状態で必要なあらゆることを教わることができる」といったことも伝えられています。
銀河連合のサポートチームのライトボディと自分のライトボディで「経験・意識を完全に共有している」状態になると、比較的楽に「知識・技能を受け渡してもらえる」状態になります。
※この状態が恐らくイベント後の「富の再分配」にあたるのではないかと考えています。
その本来のライトボディの機能が著しく制限された状態のことを、The Portal情報に当てはめるなら「銀河法典の原則が侵害された状態」と言えます。
しかし、その制限を超えようとするなら、制限に慣れ親しんでいる私たちはライトボディを活性化させるライトワークの継続と並行して、多次元的な現実へ人生を移行させるための心理的な備えもしていく必要があります。
この記事は、これからサマディ的なプロセスで現実世界の激変を経験するThe Portal系ライトワーカーの、心理的な備えをサポートするために執筆しています。
高次元は、伝統的なスピリチュアルの教えで説明されているような曖昧な神話領域ではなく、私たちの想像を絶するほど文化的・技術的に高度で、そして無条件の愛に満ちている多次元のエーテル宇宙文明の領域です。
SF以上に高度な文明であるため、COBRAが発信する内容にも頷けます。
COBRAと他のコンタクティの情報がかみ合わないことも多いですが、それについては世界中の創世神話が独立して「それぞれにおいて正しいが、互いに詳細や時期が異なっている」のと同じ原理であるという視点で受け止める必要があります。
The Portal系のコミュニティでは、以前の私のように「COBRAの発信情報だけが正しい世界情勢」という捉え方をされている方もいらっしゃいますが、自分でソースにアクセスし始めた際にはその執着を手放していく必要があります。
COBRAのいう「機密情報」は、「私たちが知ってはならないこと」ではなく、すべて「私たちの魂が本来理解しているはずのこと」です。
The Portal情勢の「〇〇を行なえる時期がまだ来ていない」とされるものも、「今は不可能」という制限ではなく、「高次元領域内の恩寵のポータル(ノータイム領域)においては制約なしに行える」という解釈をすることも可能です。
これから先、地球の人間社会で私たちが具現化すべき「黄金時代のブループリント」は全て、私たちがライトワークの末にコンタクトする、高度なエーテル宇宙文明(アセンション文明)にあります。
そのため、より多くのライトワーカーが早期にイベント(サマディ)のトリガーを個人レベルで引き、多次元コンタクトを実現し、必要な多次元サポートというある種の繫栄基金を得ていきながら「あらゆる分野の黄金時代を創出していく」必要があると、The Portalは長年発信しているのだと考察できます。
おわりに
2026年7月25日の12:21アセンションポータル活性化パート2の集団瞑想の成功後から、私個人レベルでの多次元的な状況の変化も徐々に加速してきています。
今回改めて「コンタクト」そのものについての考察をまとめた背景には、その7月25日の活性化を境に自分のサポートチームとの繋がりがより明瞭なエーテル物理的なものにアップデートされたことが背景にありました。
※考察番外編#02で、12:21アセンションポータル活性化パート2を通じて経験した個人的な変化を交えて情報をまとめています。
番外編#02では自分の12 21チームからのエネルギーギフトも簡易的なアチューンメント形式で無料提供しているので、ご興味があればお受け取り下さい。
考察#02で「軍事クーデターから始まる世界革命イベントは実現不可能」という、自分自身でも少なからずショックを受けたリサーチ内容をまとめましたが、考察#01や今回の記事でまとめたように「サマディ的な個人レベルのイベント」はライトワークの末に達成することが可能です。
サマディには様々な段階があり、最終段階がアセンションです。
私は元々まったく霊感のないライトワーカーでしたが、自力での瞑想の他、チンターマニ埋設などのグリッド構築活動や様々な活性化活動が進むにつれて、グリッドが強い地域で強い霊的な守りと、多次元的な能力が向上しやすくなってきていたことを感じていました。
最終的には、そのグリッドの力とThe Portalの「情勢更新」の進捗に支えられ、修行の段階を飛び越え、思いがけずサマディ的な体験をすることになりました。
…つまり、多くのライトワーカーが多大な資金と労力を費やした活動の成果のおかげで、私はサマディ的なイベントを早期に経験できたと言えます。
このことについて、私はCOBRAとすべてのライトワーカーに心の底から感謝しています。
しかし、このグリッド構築に多大な努力と予算を投じてきた多くのライトワーカーが、まだサマディのような体験をしておらず、銀河連合とのコンタクトもまだほとんど経験していない状態です。
私は、この現状が非常に不平等であると感じています。
光の勢力は、なぜ私には半強制的なサマディ経験を起こしたのに、他にもイベントを熱望して長年活動を継続しているライトワーカーには起こさないのかと思っています。
高次の自己とのつながりを強化することの先には、クーデターではなく、確実にサマディ体験があります。
私も、サマディを経験する直前までは「イベントはThe Portalの文字通りの世界革命でしかない」と信じてひたむきにライトワークを頑張っていた1人でした。
掲げた目標と現実の間に大きな隔たりがあるにもかかわらず、私はThe Portal系のライトワークだけでサマディ的な体験ができました。
そのため、このライトワークに長年真剣に携わってきた人なら、本当に誰でも体験できるはずなのです。
私が経験したバージョンは、「軍事クーデター」や「ロックダウン」という暗号を当てはめてもいいような電撃的なプロセス(サビカルパ・サマディ的な仮死経験)でした。
その直後には一時期、ほぼクンダリーニ症候群といってもいい状態に陥りもしましたが、瞑想習慣と銀河連合のサポートチームのおかげで無事に乗り越え、今では「個人の黄金のタイムライン」を多次元的なソウルファミリーと一緒に歩んでいけるようになりました。
起きたことを受け止めるまで大変でしたが、早めに起きてよかったと心の底から感じています。
イベントを目指すThe Portal系ライトワーカーである私たちの目標の裏には、より安全な形で大勢がこのサマディのプロセスを乗り越えていけるように、集合意識への変革を大規模に起こしていくことも含まれていると感じます。
どうか、世界革命が起きないと思った方も、自分でサマディ経験をするまではあきらめないで頑張ってください。
今回も長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。
Victory of the Light!

